AIエージェント開発

業務プロセスを人手から AI に引き継がせたい経営者・技術責任者・事業責任者

自律的にタスクを完遂するエージェント群を設計。アンビエントエージェントの実装まで対応

自律的に動くエージェント群は、LLM の API を叩くだけでは生まれない。判断するエージェントと実行するスキルを階層化し、その境界を業務単位で切る設計が要る。誰が何を決め、何を引き継ぎ、どこで人手に戻すか — その責任分担を業務プロセスごとに描く。Claude Code をベースに置くかどうかは実装手段の話。本質は業務の判断・実行・例外処理を、人と AI で分担可能な単位に分解しなおすことにある。私たちは八雲自身の業務をエージェント群で運用しており、責任者エージェント・作業スキル・運用ルールを階層化したアーキテクチャを日々動かしている。その設計の事実を顧客の現場に移植する。

PoC 100 万円〜 · MVP 300 万円〜 · 一括 / 準委任

こんな状態の方へ

  • 営業・サポートプロセスを AI エージェントで自動化したい
  • 業務の背後で常に稼働するエージェントが欲しい
  • カスタマーサポートを AI に任せたい
  • 判断と実行を切り分けて任せたい
  • 業務横断で動くエージェントが欲しい

これに近い状況なら、まず無料でご相談ください。 相談する

何を解決するか

何を解決するか

営業の提案書作成、サポート問い合わせの一次対応、社内ヘルプデスクの 24 時間対応 — 判断と実行が同じプロセスに混在する業務は、人手で抱えれば疲弊し、LLM を呼ぶだけの Bot ではこなせない。

私たちは Claude Code 上に責任者エージェントと作業スキルを階層化し、八雲自身の業務をエージェント群で日々動かしている。同じ仕組みを顧客の現場に届ける。判断するエージェント、実行するスキル、両者を結ぶデータと運用ルール — それらを揃えてはじめて、業務は人手から AI に引き継がれる。

「使い始める」ではなく「業務を完結させる」状態まで持っていくのが、このサービスの責任範囲。

どんな状態に持っていくか

責任を分担させたエージェント群が社内で日常的に稼働し、定型業務・判断振り分けを自動化している。「使い始める」ではなく、業務がエージェントによって完結している状態。人手が承認・例外処理に集中し、定型の実行と一次判断はエージェントが担っている。

進め方と成果物

[ 01 ]

ヒアリングと業務分析

対象業務プロセスを観察し、痛みと After 状態を合意する。判断と実行の境界を見立てる。

成果物 業務マップ + 要件メモ 期間目安 2-3 週間
[ 02 ]

エージェント設計

責任者エージェントとスキルの境界を設計し、判断と実行の切り分けを定義する。

成果物 設計ドキュメント + プロトタイプ仕様 期間目安 2-4 週間
[ 03 ]

実装と評価

エージェントを段階的に実装し、社内環境で品質と挙動を評価する。

成果物 動作するエージェント一式 期間目安 4-12 週間
[ 04 ]

デリバリー

本番環境への組み込み、運用ドキュメント整備、初期トレーニング。

成果物 本番稼働エージェント + 運用 Runbook 期間目安 2-3 週間
[ 05 ]

運用伴走

稼働後 1-3 ヶ月の伴走で、運用ログから調整・拡張を行う。

成果物 改善版エージェント 期間目安 1-3 ヶ月

期間と料金感

PoC 規模で 100 万円〜、MVP 規模(外部運用に耐える品質)で 300 万円〜が目安です。エージェント数と既存システム連携範囲により大きく変動します。 契約形態は一括または準委任。

仮置きの目安。エージェント数と既存システム連携範囲により大きく変動します。正確な見積もりはご相談ください。

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